<< あっという間に2月。
気が早いですけれど……。 >>
【英雄学園】妄想が止まりません。(3/9追加あり)
2016-02-18 03:02:20  | コメント(28)

※1 最後に追記があります。 
※2 2/27 ファラとレイの設定部分に詳細を追加iいたしました。
※3 3/9①ファラとレイの人型版の絵を追加いたしました。
     ②小話(といっても微妙に長いです。)を最後尾に追加しています。

こんばんは。
寒い夜に覗きに来ましたら、みてみんさんがとっても熱く(?)なっていてびっくりしました!

(仮)さま御発案の【英雄学園】に参加させて頂いております。

 ・(仮)さまブログ【英雄学園への参加手引き】 http://1445.mitemin.net/userpageblog/view/blogkey/7070/
 ・【英雄学園】診断メーカー(一理さま作) https://shindanmaker.com/600513


診断メーカーというもの自体を知らなかったどこの辺境の星の民だという私ですが
面白そうなので、誘惑に負けて診断してみました。(ちなみに自分のHNでは診断していません。)
結果↓
 
oさんは一年生男子です。
戦術学科に所属してます。
メインは炎属性で使い魔がいるが特徴的です。
貴方は許嫁がいます。
よい学園生活を!

とのことでした。
許嫁がすでにいる1年生男子ってどんなだろう……ということでザクザク描いてみました。
(設定さえわかればよかろうということで、すみません、勢いだけの粗い絵です……。)

i181723

 【名前】オ―ディルホープ・メイカーダ(通称:オ―) 8歳
     本名があまりにも御大層なので、使い魔②のレイの
     「めんどくせぇから、おまえ“オ―”な」
     の一言で省略されることが普通になった、とか。
 【身長】123cm 【体重】軽い
 【家族】母・姉3人。 父親は4歳の時に鬼籍の人に。
 【学科】戦術学科
 【属性】炎。 でもいまの所自分では何も出来ないので、使い魔①②の
     2人(2匹?)に護られっぱなし。
 【性格】とにかくおっとりしたお坊っちゃん。 怒らない。 なんせ8歳なので夢見がち。
 【特技】記憶力。 ほうっておくと一日書庫に籠もっている本の虫で
     一度読んだ本は完全に暗記するので、どういった内容が
     どの本のどのページの何行目に書かれていたかまで答えられます。
 【短所】・ウルトラ超級の運動音痴。
     どれくらい運痴かというと、走ろうとすると3歩目でこけちゃうくらい。
     どうしても走らなくてはいけない時は、使い魔①の背中に乗るか
     使い魔②(人型時)の小脇に抱えられて走ります。
     ・お子様なので、夜(多分9時過ぎ)遅くなると電池が切れたように寝てしまう。
     故に、夜間の訓練(なんてあるのかしら?)等では(比喩でなく)お荷物になることも……。
 【一人称】一人称は「僕」。 
      他人には「さん」「先輩」「先生」といった敬称を欠かしません。(使い魔のみ呼び捨て。)
 【口調】誰に対しても「ですます」調。     
 【その他】・甘いものが大好き。 ホットチョコレートが欠かせません。
      本と甘いものを見せれば簡単になつきます。
      ・メイカーダ家当主の特徴である「炎の色」の瞳が派手なので
      実はちょっとコンプレックス。

i184860

・使い魔①
 【名前】ファラ―シュ(通称:ファラ) ♂ 年齢不詳
 【擬態】白狼
 【身長】(人型時)182cm
 【能力】青い炎を操る。
 【性格】穏やかでオ―には基本、絶対服従。(危険で絶対にダメなことの場合は窘めます。)
     オ―が好意を抱く相手には親切。 レイにのみ容赦がありません。
 【一人称】「私」。  
      オ―を呼ぶ際には「主様(あるじさま)」「オ―ディルホープ様」(決して略さない。)
      他人に対しては「貴方様」「貴殿」等々。 レイのみ呼び捨て。
 【口調】丁寧(基本敬語)。
 【その他】・オ―に対してはちょっと過保護な面もありますが、頼れる存在。お母さん的な存在。(♂ですが。)
       ・炊事洗濯裁縫なんでもこなします。

 ・使い魔②
 【名前】レイル―ド(通称:レイ) ♂ 年齢不詳
 【擬態】赤猫
 【身長】(人型時)178cm
 【能力】赤い炎を操る。
 【性格】自由と昼寝を愛し束縛を嫌う。 なんだかんだいってもオ―の言うことは聞く。 面倒見は意外と良い。
     自儘ですが、あまりひとりほうっておかれると寂しくなってちょっかいをかけてくることも。
 【一人称】「俺」。
      オ―を呼ぶ時には「オ―」または「ちびガキ」。
     他人に対しては「おまえ」「あんた」、または相手の目の付くところを取って呼ぶ。例:「赤毛の小娘」
 【口調】ぞんざい。相手が誰であろうと変えない。
 【その他】・オ―にとっては威勢のいいお兄さん的な存在。 ファラには口でも能力でも負け続け。
       ・狩猟本能が故に、時々学園内で狩りをしかけてオ―に窘められファラにしばかれています。

※・使い魔達の本来の姿は人型ですが、省エネの為に獣姿を取り続けていたら獣姿の方が中心になったとかいないとか。
  ・人型の時の耳は、基本的に人間と同じ形の耳。ファラは決してケモ耳にはなりませんが、レイは興奮すると猫耳が
  生えることもあります。(人間耳→猫耳に変化。)


使い魔って、本当はこんなのではないよなーとは思いつつも、ただただケモノを描きたかったので
こんなのにしてしまいました。 犬猫どっち描くかで選べなかったので両方……。
     
戦術学科とは如何なる学科か?と思いつつも、この設定をもとに更に妄想開始。
以下少し長いです。

 ************

僕はオ―ディルホープ・メイカーダといいます。 今年8歳になりました。
ト・アールという国の、魔術研究で知られた名家であるメイカーダ家の次期当主なんですけれど
僕には魔術とは関係ない小さな夢があります。
もう少し大きくなったら、本をつくる会社に働きに出て、一生懸命働いて
そのうちに好きな人が出来たら、その人と恋をして、プロポーズをして
結婚できたら、小さな木の家を自分で建てて、お嫁さんと子供と一緒に
ずーっと仲良く平和に暮らすことです。
そう家族に話したら、僕の使い魔のレイが
「おまえどこまで平和ボケしてんだ。 千年寝こけていた魔王の野郎が復活して
世界中の奴らが戦々恐々としてるってのに、そんな夢見る極甘乙女みたいな夢が
叶えられると思ってんのか、ボケ」
と言ったので、大姉上に聞いたら、その通りだって悲しそうな顔をして教えてくれたんです。
そんなの大変!
どうやったら平和な世界を取り戻せるのかと中姉上に聞いたら
「英雄学園という学校で、魔王達を倒す術を教えていて、志ある者達が集っているのだそうよ」
と教えてくれました。
中姉上のお話では、学園は6歳から入学できるということなので、善は急げで入学願書を出して
先日、理事長様からの入学許可のお便りが届いたんです。
世界の平和を取り戻すためにも、僕の小さな夢を実現させるためにも、僕は学園で一生懸命勉強して
魔王を倒そうとする勇者や魔法使いのお手伝いをします。
と、一大決心を語ったら、小姉上が残念そうな笑顔で
「けれど、オ―、あんたには生まれた時から決まった許嫁がいるのよ。 恋愛結婚なんて出来ないわよ」
と、僕の肩に手を置いて言いました。
え、許嫁って、僕のお嫁さんになる人のことだよね? もう決まっているなんて、そんなこと知りませんでした。
「だけど、良かったわね。あんたのお相手も英雄学園に入っているらしいから、学園に行けば会えるかも
しれないわよ?」
そうなんだ。学園に入ったら、もしかしたら僕の許嫁さんにも会えるかもしれないんだ。
どんな人だろう。

そうして僕は、大きな目標と、ちょっとドキドキの期待を持って
ファラとレイに付き添われて学園に入学したのです。

 ************

以上、妄想でした。 
(国名とか、超テキトーに取り敢えず付けているものなので、正式に国名等が決められたりしたら
それに合わせて変更いたします。)

他の参加者様のキャラさん達が、すごく個性的で面白くて、かっこいいorかわいいお兄さんお姉さんが多そうなので
一人くらいお子様混ぜてもよいかなー、と思いお子様にしたのですが、ここまでちびっ子だと絡ませようないかも……。
たぶん、他の生徒さん達との会話に混ざろうとしても、背が低過ぎて視界に入らないような気がします。

「英雄」という言葉からは程遠いお子様ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしければ手なずけてやってください。
都合のよいように使って下さっても全く問題ないです。 怒らない子ですから。


こっそり。
許嫁さんになってくれるお嬢様(お姉さまでもいいと思う)いらっしゃったら嬉しいです。 
自分で作った方がはやいかもですが、小声で募ってみたり……。
もしよろしければ、よろしくお願いいたします。
衣食住に苦労はかけません。 浮気もしません。

【2月20日追記】 
オーの許嫁さん、見つかりました!
とっても嬉しいです♡  
オーは本当に幸せな子です。
【2月24日追記】
許嫁さんの設定画が公開されています。
フィオーリ・ウィスティリア嬢(藤藤キハチさま)
許嫁さん、美人でしょう! あらゆる面で差カップルです。
ハチさん、本当にありがとうございますー!
幸せにします!(でもきっと世話されてばっかりです、当面は。断言。)

そして、いま編集していて感じたのですが、ブログ、記入時に伸びなくなりました?改善されまし……た??(24日AM1:50現在)

【3月9日追加】
以下の小話(?)は、オー視点(=おうち解釈)で書いていますので、作者さんの意図とは違う表現があるかも
しれません。あまり言葉を喋らせないようにはしていますが、「うちのキャラはこんな喋り方しないよ!こんなことも
しないよ!!」という部分があるかもしれません。
勝手なことしてくれんなワ~レ~、と思われた方はお手数をおかけいたしますがどうぞご連絡ください。
表現を変えたり、削ったりをいたします。
戦術学科+αの、初期に公開された方々のキャラさん達をお借りしています。(餌食、ともいいます。)
使用に際しお断りを入れなかった非礼をお許しください。

それでは、以下長いです。 決して無理せず、読まれる際はどんどんどん、と読み飛ばしてください。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英雄学園に入学して3日目です。
この学園は、入学時期は生徒によってバラバラなんですけれど
一年に一度――今年で言えば一昨日――全校生徒と先生が集まって
入学式のようなものが開かれて、その翌日には各学科に分かれての
オリエンテーションがありました。
オリエンテーションでは先生、生徒全員が簡単な自己紹介をしたので
戦術学科の先生も先輩も同級生も、お名前とお顔を覚えることが出来ました。


           *

「主様。本当に、私達は付いていかなくて大丈夫ですか?」
ファラが心配そうな顔で、僕のネクタイの歪みを直しながらいいました。
「大丈夫です。今日は午前中だけの授業ですし、それに授業中にファラとレイが
教室の中にいたら、きっと他の皆さんが気にされると思うんです」
「ったく、ファラは過保護過ぎるんだよ。こいつがいいって言ってんだから
ひとりで行かせりゃいいじゃねぇか。どうせ同じ敷地内にいるんだから
何かあってもすぐ行けるだろうが」
レイが窓辺で胡坐をかいて欠伸をしながら言うと、ファラは少し怖い顔になって
レイを睨みました。
「そういって、レイ、あなたは自分が寝たいだけでしょう?」
あ、こういう会話になると危ないんです。
「レイ、お昼まで寝ていていいですから、午後は僕のおともをしてくれますか?
ファラも一緒にお願いします。僕、学園の中を見て回りたいんです」
僕の提案に二人ともうなずいてくれました。よかった、けんかにならなくて。
「じゃあ、いってきます!」
僕がちょっと駆けるように部屋を出ると、ファラが「走ってはいけません」と
少し慌てた声を出しました。 でも、その声を聞いた時には僕はもう転んでいました。
「……僕、どうして転んだんでしょうか」
起き上がりながら僕が言うと、レイが
「そりゃおまえ、重力ってもんがあるからだろ?」
と言いました。 そうか、だから引っぱられるように転んじゃうんだ。
また転ばないように気を付けなくっちゃ。

            **

教室に入ると、既に3人のクラスメートが登校していました。
「おはようございます」
僕があいさつをすると、緑の髪の、優しい顔をした女の方が顔をこちらに向けて
「おはよう」と笑顔であいさつを返してくれました。
カリ―ナ・ファストさんは、耳にとても特徴がおありなのですけれど
昨日自己紹介をされた時に、耳のことはあまり触れて欲しくないと仰っていたので
あまり耳は見ないようにしているんですけれど、どうしてもついつい眼が行ってしまいます。
だって、カリ―ナさんにはとてもそのお耳が似合うと思いましたから。
ふっと視線を感じて横を向くと、長い髪がとても綺麗なチィリー・ワンズさんが
僕の顔をじっと見て何かを考えていらっしゃるようでした。
チィリーさんはいつも少し厚めの本を手に持っていらっしゃるので、きっとすごく
本がお好きなのだと思います。 もう少しお話が出来るようになったら、本のお話を
出来たらいいな、と思っています。
お二人の隣の列の席では、ゴ・ンタロウさんが黙々と鉛筆の芯を小刀で研いでいました。
芯が太くてとっても黒々とした鉛筆です。
僕が見ているのに気付くと、ンタロウさんは顔を上げて
「オ―ディルホープだったか?どうかしたのか?」
と聞かれたので、ただ見ていただけですとお伝えすると、また黙々と研ぎ始められました。
そうこうしている内に、他の生徒さんもどんどん登校してきて教室はにぎやかになっていました。
「おらー、1年坊主ども席に着けー」
1時限目の担当であるG・サウザン先生が教室に入ってくると、生徒の皆さんはわいわい言いながら
それぞれに着席をしました。 いよいよ英雄学園最初の授業のはじまりです。
サウザン先生は、まず今年一年の授業方針についてお話をされ始めたのですが、途中から
“小豆”について、特に“大納言種”の特徴や生育環境といった植物学と食物学のお話になりました。
小豆という植物については、家にあった植物大図鑑第5巻の526頁の3項目にあったので知っていますが
大納言という種類については知らなかったので、放課後に図書館に行って調べてみようと思いました。
魔物をたおす時に、もしかしたらこの植物の種子がとても役に立つのかもしれないですから
知識はたくさんたくわえておかなくてはいけないと思いました。

            ***

お昼ご飯を食べて、すこし休憩をしてから、ファラとレイと一緒に寮を出て図書館へ向かいました。
といっても、寮から図書館までは離れているので、お散歩をしながら行こうということになりました。
お日様が気持ちよいお天気でしたので、のんびり周りの景色を楽しみながら進んでいると、斜め後ろから
僕の名前を呼ぶ声が聞こえました。
振り返って見ると、昨日のオリエンテーションのあと、寮へ帰る途中でお会いした召喚学科3年生の
ルゥハ・ブリッジ先輩が手を振っていらっしゃいました。先輩の左肩には赤くてまあるい召喚生物である
オクトパ―さんがいます。先輩は動物がお好きとのことで、ファラとレイを可愛がって下さったんです。
「ルゥハ先輩こんにちは。オクトパ―さんこんにちは」
「やあ、使い魔さん達と一緒にどこかへ行くのかい?」
先輩はファラの首筋をなでながらたずねて来られたので、図書館へ行くことをお伝えすると「気を付けて」と
僕の頭をなでてくださいました。レイはその様子をヘンな顔で見ているんですけれど、どうしてでしょう?

すこし行くと、木々の間に開けた広場の様な所に出ました。
そのちょうど真ん中のあたりで、白くて長い髪を背で編まれた方がせっせと身体を動かしていらっしゃいました。
そばでは、少しふっくらとしたお身体のくるくる髪の方が、茶色くて丸いパンのようなものを食べながら
白い髪の方の動きをのんびりと見守っていらっしゃいます。
白い髪の方の動きが流れるようでいてとてもきびきびしているので思わず拍手をしてしまうと
お二人は僕たちへ視線を向けられました。
「きみ、新入生?」
白い髪の方が笑顔で尋ねられたので自己紹介をすると、お二人も自己紹介をしてくださいました。
白い髪の方は魔法学科2年生のフラン先輩、巻き毛の先輩は召喚学科2年生のコム・マニガウィ先輩と
おっしゃるそうです。 コム先輩が美味しそうに食べていらっしゃるものが何かお尋ねしたかったのですけれど
初対面でいきなりそんなことをお聞きするのもはしたないかもしれないのでやめました。今度またの機会に
お聞きしたいなと思います。

お二人と別れて歩いていると、周囲は大きな木に囲まれた森のようになって、そこをさらにしばらく歩くと
またぽっかりとひらけた草原に出ました。 そこで大きな赤いお花が気持ちよさそうにうとうととしているのが
眼に入りました。 よく見ると、その根元で人が一人、気持ちよさそうにお日様を見上げています。
僕たちが見ていることに気が付くと、その方はにっこりと優しい笑顔で挨拶をしてきてくださいました。
僕もあわてて挨拶を返して自己紹介をすると、その方もにこにこした笑顔のまま自己紹介をしてくださいました。
「私は魔法学科のネズ・ミィ。こちらはハナ子さんっていうんだよ」
ハナ子さんも笑っていらっしゃるのか、お顔(?)の真ん中の口をあけられました。立派な牙が生えていますけれど
笑うハナ子さんはとても可愛らしいと思いました。

ネズ先輩たちにお別れの挨拶をして少し歩くと、レイの耳がぴくりと動き、鼻をヒクヒクとさせました。
「どうかしたんですか、レイ?」
「――なんか、におう」
「におうって、木の匂いしか僕にはわかりませんけれど、ファラにはわかりますか?」
「はい。湿気を帯びた水生生物のにおいがいたします」
「こっちだな――」
ファラの制止を聞かず、レイは軽やかな足取りで右方向に駆けて行きました。
転ばないように、でも急いで追いかけると、レイが茂みに隠れるように身を低くしていました。
レイの視線の先を見ると、女の方が、大きなお魚を背に担がれてよろめきながら歩いていらっしゃいました。
とても細いお身体をしているのに、背中のお魚は重量挙げをされているかのように重そうで、身体を支える
脚が細やかにわなないているのが離れた場所からもわかりました。
「あれ、喰いでありそうだよな」
ぼそりとレイが言ったので、僕は慌てて、学園内では決闘は禁止されていて、狩りなんかをしてはいけないことを
伝えました。レイは僕の言葉など聞こえないかのようにさらに上半身を低くして飛び出そうという姿勢をとりました。
いけない、止めなきゃ!と思っていたら、ファラが大きな前足でレイを踏みつけて止めてくれました。
レイは仕方なく、といった様子で今回は諦めたようですけれど、なんとなくまたの機会をうかがっていそうな気がします。
注意をしておかなくちゃ、と思いました。

            ****

図書館に着くと、心がとてもドキドキとしました。 
少しひんやりした静かな空間に、紙の古びた匂いが満ちているとても気持ちの良い場所でした。
目的の小豆の本がどこに置いてあるかを尋ねるためにレファレンスカウンターに行くと、戦術学科3年生の
ティ・ウーニト先輩がいらっしゃいました。
「あらあなた、確か戦術学科の1年生ね。オ―ディルホープ君、だったかしら?」
笑顔の先輩は、なんとなく僕の大姉上に雰囲気が似ていらっしゃって、とてもほっとした気持ちになりました。
探している本についてお尋ねすると、開架と閉架の両方に資料があるとのことでしたが、まずは開架の本から
当たってみようと思い、書架番号と簡単な開架の案内図を書いた紙をいただきました。
館内はとても広くて、高い書架にはぎっしりと様々な本が詰まっています。メイカーダの家の書室にもかなりの
本がありますが、この図書館の蔵書には到底叶わないということがよくわかります。
目的の植物学の書架は奥まった壁面にありました。目的の「小豆の歴史と伝播」という本は書架の高い所にありました。
脚立を持ってきて取ろうか、はたまたファラかレイに人型に戻ってもらって取ってもらおうかと悩んでいたら
「なんだ、取れないのか?どの本だ?」
と背後から声がかかりました。振り返ると、戦術学科3年生のムーン・チャイルド先輩が立っていらっしゃいました。
僕があわてて挨拶をして書名を伝えると、先輩は本を抜き出して僕に渡してくださいました。
先輩は女性の様な格好をしていらっしゃいますけれど、男の方で、風紀委員を務めていらっしゃるとのことでした。
「キミは確か戦術学科の1年だったな?小豆の本を読むなんて、もしかしてサウザン先生の授業で何か吹き込まれたのか?」
吹き込まれた?小豆のお話は、何かしら先生の思惑があるお話ということでしょうか。ますます興味がわきました。
「知識を得ることは良いことだが、あの先生に何か妙な話をされたら私たち上級生に相談をしろ。対処法を教える」
先輩はそういうと、書架の奥に在る読書スペースに行かれました。なんだろうと思い付いていくと、一番奥のひときわ
ひっそりとした席に座っていらっしゃる方がいました。よく見ると本を読まれているのではなく、まどろんでいらっしゃる
ようでした。頭から布を被っていらっしゃるのでお顔がよくは見えないのですが、あの方はムーン先輩と同じ
戦術学科3年生で風紀委員長のアトリー・ヴォーチェ先輩のようです。
「アト、キミはここで何をしているんだ。午後から委員会を開くから集まるように言っていただろう?
早く来い、皆待っているんだぞ。昼寝は終わってからにしてくれたまえ」
ムーン先輩の抑えた、けれど有無を言わさない小声に、アトリー先輩も起きざるを得なかったようで、ゆらりと席を立たれると
ムーン先輩に付いて歩きだされました。けれど、僕たちの前を通られる時に足をぴたりと止められると、ファラを指差して
「これ……君の?」
と仰ったので、そうですとお答えすると
「……触って、いい……?」
と聞かれたので、構いませんとお答えすると、ムーン先輩がアトリー先輩の腕を掴んで引っぱって行かれました。
よほど急いでいらっしゃったようです。
先輩方が去られると、書架には僕たちだけが残されました。
貸出の手続きをすると、僕たちも寮へ戻る道を歩き始めました。

あと少しで寮に着く、というところで、大木の陰から飛び出して来た女の方とぶつかってしまいました。
「ちょっとアンタ、なにボンヤリ歩いてんのよっ、アブナイじゃない!」
長い赤い髪を揺らしながら、その女の方は服に付いていた埃を叩きました。
右手には大きな銃のようなものを持っていらっしゃいます。
「すみません、いらっしゃることに気が付かなくて。僕ぼんやりしていました」
落とした本を拾いながら僕が謝ると、レイが耳を伏せて怒った声をあげました。
「ちびガキ、おまえが悪ぃんじゃなくて、この赤毛の小娘が飛び出して来たのが悪いんだろうが、簡単に謝ってんじゃねぇよ」
レイの言葉に怒られたのか、女の方はレイを指さして眉毛をあげられました。
「なんですって、この赤猫!あんたあたしに喧嘩売ってんの?」
「あぁ?上等じゃねぇか、売られたケンカはもれなく買うのが俺の主義だ」
ああ、またレイの悪い癖が出ています。
「すみません、僕が悪いんです。だからどうかけんかはしないでください」
僕よりぐんと背の高い女の方の顔を見上げてお願いすると、女の方は少し迷った末に顔を横に向けて腰に手を置かれました。
「ふん、まぁいいわ。……っと、やだ、決闘に遅れるじゃない。あんた、これから歩く時は周りに注意しないさいよ!」
重そうな銃を軽々と肩に担ぐと、女の方は森の奥へ走って行かれました。
あ。あらためてお詫びする時のためにお名前と学科を伺っておけば良かったと思いました。失敗しました。

            *****

晩御飯を食べてからしばらく読書をして、歯磨きを済ませると、ファラは早く横になるように言いました。
レイは早々とベッドの足もとで寝ています。
「主様、今日はお疲れになりましたでしょう?」
レイが僕の髪を梳かしながら聞いてきたので、僕は首を横にふりました。
「いいえ、とっても楽しかったです。僕、この学園で学ぶことがとてもたくさんあるとあらためて思ったんです」
言いながら横になると、少しもしないうちに瞼がとろんと重くなってきました。やっぱり少し疲れていたみたいです。
明日はまたどんな方々に会えるのか楽しみです。
早く朝になればいいのに。

でも今は、おやすみなさい。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上でした。
ここまでたどり着いた方は本当にお疲れさまでした。



●玄米さま

こんばんは。わざわざお越し下さりありがとうございます!

オーと使い魔の関係は、4歳でお父上が鬼籍の人になった時に、父上の使い魔だったものを引き継いだ(使い魔2人に認められた)……なんて、ここでは使うことのない設定があったりします。
今はなんにもできないちびっ子だけれど、潜在的な魔力は結構高い……みたいな?
そこを認められての主従関係だろうな、とかとか。(←でも、学園にいる間はなにもできないちびっ子のままかなぁ?)
エリート。そうか、エリートだったんだー!
ということで、メイカーダ家はエリート一家、という触れ込みにしてしまいます!

フィオさんとの絡みは、描きたいものがあり過ぎてどれから描くか困ってます(笑)
時間にゆとりができたら、どんどん描きたい!
ライス君をはじめ、運動部要員そうな方々との絡みも勝手に妄想させていただいていますので、そのうちぽこっとUpしていたら笑って許してやってください。

こちらこそ、これからどうぞよろしくお願いいたします^^
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-03-19 23:59:24 ]


こんばんは、御挨拶遅くなりました。
オー君八歳にして使い魔二人…そして名家。エリートの中のエリートですね!
使い魔さん達の人型バージョンの品格があって素敵です。
しかも、入学前からファラとレイがいらっしゃったという事ですから…オー君一体何歳の頃に召喚魔法を会得して使い魔を召喚したのでしょう…(; ・`д・´)
きっとお家の人に英才教育されたのでしょうね。(エリートだぁ~

使い魔さん達が御活躍される様は勿論ですが許嫁のフィオさんとオー君の掛け合いがもっと拝見できる事を個人的に楽しみにしております(*´ω`*)
ではではこれからどうぞ宜しくお願い致します。
投稿者:玄米  [ 2016-03-18 22:03:54 ]


●ナルハシさま

こんばんは。 ようこそおいでくださいました!

お披露目。 モフモフはもふもふのままにしておいた方がよいのかな……と思いつつも、描いたので提出(?)してみました。
抱えられたオー、可愛いですか?わー、嬉しいです♡ 
あの姿は、レイ(人型)と一緒の時には半分デフォルト。
罪悪感なんて、まったくもって不要ですよー!

ルゥハ先輩は、もふるのがとても上手と(私の中では)思っておりますので、使い魔達はお気の向いた時にお好きなままにもふってください!(オーもセットでどうぞ!w)
ファラは耳の後ろとかなでられるの好きだと思います。

コメントありがとうございました!
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-03-11 01:22:33 ]


お邪魔します、使い魔さんの人型バージョンお披露目をお待ちしておりましたー!抱えられているオーくんが可愛すぎます!
人型になることは承知していました、いましたが、改めてうちのルゥハはこんな格好良いおにーさん方をもふっていたのか…といまさら罪悪感が…
でもルゥハは二人が人型になると知っても獣型の時は容赦なくもふりますので!オーくんももふりますので!w
投稿者:ナルハシ  [ 2016-03-10 20:29:03 ]


●平井星人さま

こんばんは!
ようやく、というか、あまり必要なかった気がする使い魔達の人間姿です。
最初は少し獣部分のある姿を作ろうかとも思いましたが、学園には獣部分をお持ちの方が結構いらっしゃるみたいでしたので、もう普通の人姿でいいじない、とあまり面白味のない姿になりました。
名家の次期当主の使い魔ですからね! 品位と品格(←言ってみたかっただけです、すみません。)のある姿に……と。

小話に目を通して下さりありがとうございます!
なにぶん夢見る乙女思考のオーの視点ということで、毒気はいれられないので、良く言えば「ほんわり」した感じになって(いるといいなぁ……と。)しまうのですが、多分読んで下さる方には退屈だと思うのです。
と思いつつも、この路線でずっと行きますけれどネ。
個人的には、平井さんのちょっとスパイスの効いた文章の方が面白いと思います。思っています!
(ここで書くな、という内容ですが、平井さんのまとめブログ、本当にとても助かっています!)
フラットさんのお名前、今回は流れ上出せないままで終えてしまいましたが、レイは懲りずにアンコウさんを狙い続けると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました!
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-03-10 01:15:11 ]


 ファラさんとレイさんの人間姿がついに。
 獣人ぽい姿を想像していましたが、ファッションをはじめ名家の伝統ある感じだったのですね。

 ショートストーリーはみんな優しい描写ですね……キワモノ深海魚娘にまで。
 ありがとうございます!
投稿者:平井星人  [ 2016-03-09 22:49:31 ]


●コリネトさま

あああ、すみません!私もお邪魔したいしたいと思っておりましたが未だ伺えず……。
こちらの方こそ、ご挨拶出来ておらず本当に申し訳ございません。

あらためまして、はじめまして!
はい!是非とも3匹まとめて可愛がってやってください(笑)
レイ以外は、喜んで可愛がられると思います。もふもふ。
おねえちゃん風を吹かされても、オーはにこにこ言うこときくと思います!
ひふみんさんとは、学科は違っても学年が一緒ですから
合同授業(とかあるんでしょうかね?体育とか??)などでご一緒して、むしろご迷惑をおかけするかもしれません。

こんなお子さま達ですが、仲良くして頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
後ほコリネトさまのブログにお邪魔させて頂きます。
コメントありがとうございました!
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-23 01:10:13 ]


ちら|゜゜)))
はじめまして、こんばんは、コリネト申します(/ω\*) ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ないです_(:3 」∠)_

許嫁さんが見つかって一安心(*´ω`*) 皆さんと同じでとても楽しみです(/ω\*) 密かにオーくんの微笑ましい所や使い魔のもっふもふでお兄ちゃん風な所に萌まくってます!(`・ω・´)b←お巡りさん!

うちの子は二人いるのですが、一人は3匹?まとめて猫可愛がりし、もう一人は貴重な年下!とおねえちゃん風吹かせてみようとするはず(笑)(そして知識量に目を輝かせる(`・ω・´)b←オーくんすごい

絡んでやって下さったり、おまけでコリネトも構ってやって下さると嬉しいです(/ω\*) 突然長々とお邪魔してすみませんでしたっ ではっ
投稿者:コリネト  [ 2016-02-22 22:08:41 ]


●まうす様

こんばんは、もしくは、おはようございます!
コメントありがとうございます~!

オーの乙女夢。 これを持ち続けたまま成長したら
どんな大人の男の人になるんだろうなー……と思いつつも
このまま育って欲しいな、という(謎の)親心が。
お嫁さん、私もとても楽しみなんです♡

ネズさんとハナ子さんとは、お日様の下で一緒に遊んだり
ひなたぼっこしながらうとうとと昼寝をしたりする
まったりしたお友達になれたらいいな!と。

オーは、小脇に抱えるのに丁度良いサイズのようです。
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-22 00:31:43 ]


おはようございます~
まうすです。

オーくん、乙女的夢含めて可愛いですね!
お嫁さんが見つかったとのこと、どんな方か楽しみです。(*´-`)

ネズ&ハナ子と一緒にお外で遊んだり、仲良くしていただけるとうれしいです。
…小脇にかかえられているオーくんを想像してによによしてしまいます(´∇`)
投稿者:まうす  [ 2016-02-21 09:26:48 ]


●鳥越さま

こんにちは! コメントありがとうございます!!

ファラとレイ、アトリー先輩の餌食にされそうと伺って
おおう、見てみたいその光景!と思ってしまいました。
私が描くと凛々しさに欠けますが
大きい獣(ファラ。レイは逃げます、多分。)をきゅーっと抱いている先輩の姿を見てみたいとか
(私の)邪な思いがほとばしりました。
夜行性同士、夜目の利くもの同士で話?が合うかも……とか
すみません、妄想が暴走しています。
抱き心地はたぶん良いと思います。もふもふ。
オーは、先輩の腕の中にすっぽり収まりますね、きっと(笑)
冬は湯たんぽ代わりに良いかもです。

甘いもの好きたちで集まったらまったりと楽しそうですよね~。
お茶会したいですね、お茶会!
その時のお給仕を、人型化した使い魔にさせたら良いかもー、と(妄想)。

許嫁さんのこと、ありがとうございます!
私も、直接(?)会える日を楽しみにしているところです♡
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-21 03:00:01 ]


こんにちは

オーくんたちを見て一瞬で思ったことはファラさんとレイさんアトリーの餌食(?)にされそう。でした。
だって絶対手触りいい。抱き心地いい!
触り心地のイメージとしてはファラさんはふかふか、レイさんはさらさら、でしょうか。
オーくんもアトリーの身体にすっぽり収まりそうなサイズ感。抱き心地よさそう!きっと体温あったかいんだろうな。

甘いもの好きたちで集まってお茶会をしたいですね(´∇`)
使い魔さんふたりは人型になったらどんな姿なんだろう。
耳としっぽはどうなるのかな?楽しみです(´∀`)

許嫁さんが見つかったとのこと。おめでとうございます!
わあ、どんな子なんだろうな~!
投稿者:鳥越  [ 2016-02-20 16:11:10 ]


●平井星人さま

こんばんは。
お知らせありがとうございます!
お仕事がとてもお早いですね!
拝読しにまた伺います。
感想および気付いたことがありましたら
平井さまのブログにコメントさせて頂きます!
楽しみです♪
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-20 02:52:23 ]


●藤藤キハチさま

こんばんは!
わーい、ハチさんにも可愛いと言って頂けて
オーはとっても幸せ者です♡ よくやった、オー←
ケモはいいですよね、ケモ大好きです!
許嫁さんは、うふふ~♡

ハチさんも診断されたんですね!
面白いですよね、診断。 ハマりそうで危険です(笑) 
ハチさんの結果は、オーと同じ炎属性なんですね!
ご縁がありますよね、ドキドキ。

姉上&母上は、なんかどんどん設定が増えていってます。 外野なのに。
……描(書)いちゃおうかしら。
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-20 01:58:09 ]


 ご来訪ありがとうございました。
 さっそく私のフラットにからめてオー君を使わせていただきました。
 主な接点はレイルードさんになっていただきましたが、レイさんの描写、特に人間形態や能力に関してぼんやりとした推測で書いたので、修正点などありましたらお願いします。
投稿者:平井星人  [ 2016-02-20 01:53:37 ]


英雄学園のオーくん見ました~!
いやあああ可愛いいいい><
坊ちゃんでのんびりっ子!甘いもの好き!
ファラとレイもなんというケモ!可愛い(けも好き
許嫁がいるということで、見つかりましたか?(笑)

私もこっそり診断してみたところ、同じ炎属性でした(笑)
診断面白いですよね!

オーくんの姉上様や母上様を楽しみにしていますね!
投稿者:藤藤キハチ  [ 2016-02-19 15:09:33 ]


●(仮)さま

こんばんは!
はい、ショタです! わーい、喜んで頂けて嬉しいです。
オーは良くも悪くも前向きプラス思考なので
多分許嫁さんに逢えたら、余程じゃない限り
好意しか抱かないだろうなー、とか、いま思いました。←
そこから夢見る乙女思考炸裂で恋に発展する(させる)のです、きっと。

そうですよね!カリーナさんとは同級生だから
接点は多くて、きっと色々お世話されていると思うのです!
(お世話をすることはまずナイですね;)
おやつ! 餌付けされたら即なつきます。ぜひぜひなつかせてやってください(笑)
カリーナさんをはじめ、同級生の皆さまとのあれこれの
妄想がはかどり過ぎて、それを形に出来ない現状がはがゆかったり。

姉上達+母上は、学園外活動でなら出場させても差し支えない……でしょうか。

学園生活満喫させて頂きます!
本当に、こういう楽しい機会を作って頂き感謝の限りです。
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 02:51:32 ]


●汀雲さま

こんばんは!

ティ先輩は、なんだか皆さまのお姉さん的な存在だなー、という印象があって(サウザン先生も頼りにされてますよね!)、オーにとっては図書館に行くとあえる、学園の姉上、といった認識だろうな、と勝手に思っております。
本好きでもありますから、もふもふひきつれて図書館に通っていそうです。
許嫁さん、コメント下さった皆さんが気にして(?)くださっているので、本当に早く見つかると良いのですが、これ正に神のみぞ知る……でしょうか。

姉上達は、うふふ、なんか設定だけは山のように出来てます♡
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 02:21:42 ]


●べり子さま

こんばんはー!
当主様可愛いですか、かわいいですか!(←二度言う。)
赤目スキ―(とか勝手に言ってすみません)のべり子さんのお目にとまって、なんだかとっても嬉しいです。

べり子さんのチャイルド姉妹さんとも、どうにかして絡めないかなー、とあれこれ考えていたら、妄想が膨らみ過ぎて大変なことになっています。
本当に、皆様のキャラがステキ過ぎて、妄想狂には楽しいけれど過酷な日々です。

許嫁さんがどうなるか、どうぞ密かに見守ってやってください。
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 02:05:16 ]


こんばんわー
きましたね!ショタ!!待ち望んでましたヽ(´▽`)
いいですね夢みる少年。小さな夢がとても堅実的で好ましいです。
許嫁さんを好きになれば夢も叶いますね♡
使い魔さんたちももふもふで素敵です。
カリーナと同級生だからきっと接点は多いでしょうね!でも小さくてかわいいから甘いもの持って行くのでおやつしましょう・・!
お姉さん達も気になります・・
では、楽しい学園生活を!
コメント失礼しました
投稿者:  [ 2016-02-19 01:52:31 ]


●つくね様

こんばんは!
いらっしゃいませつくねさん!と、勢いに乗じて私も「さん」で呼ばせて頂きます!

オー、お子様なのでまだまだ頼りないですが
ゆくゆくは、優しくとも芯の強い当主様になってほしいなぁ!と願望です。

わーい、ムーン先輩になついても問題なし!ということですね。
ムーンさんの設定を読ませて頂いて
先輩にはオーと嗜好が合うところがあることを知って
これはもうなつかせて頂くしかない!と決意に近い願望を抱いておりました(いたって真面目に!)
オーも先輩を、スタイルも言動も込みでかっこいい!と憧れ
風紀を取り締まる姿勢に尊敬の念を抱いていると思いますので
両思いになれるでしょうか? だとしたら嬉しいです!
是非ともお友達(なんか畏れ多いですけれど)になってやってください!
許嫁さんになって頂けないのが仕方なくもすっごく惜しいです(笑)

ムーンさんへの「漢」発言、つくねさんのツボにはまったと知り、にやり。
どうぞどうぞ、ご自由にお使いください!
なんといったって、この言葉はムーンさんが引き出した言葉ですから!

私、ちょっと最近頑張って?顔出ししていますが
その実、いつまでたってもアセアセしながらの手探り状態です。
でも、素敵な出会いや交流のきっかけが得られると嬉しくなって
ついつい調子づいちゃうんですよね。
私の方こそ、楽しく交流させて頂ければと心から思っております。
そのうちオーにいちご大福持たせて、先輩のところに送り込もうと思います!
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 01:50:38 ]


●一理さま

こんばんは!
オーは、チィリーさんになでなでしてもらえたら
ほわーっと笑って「ありがとうございます」
と喜ぶと思います。
夢見る乙女思考、応援してやってください!

許嫁さん。 
そうなんです。オーがおっとりさんなので、強気な姉御肌のお嬢さんも結構あうのではないかなー、と思ってみたり。 
おっとりしたお嬢さんで常春カップルも良いんですが!
使い魔達は、ぜったい世話焼きますね(笑)

こちらこそ、ぜひぜひ仲良くしてやってください!
チィリーさんの本遣い、に、オーは学ぶことが多いと思うのです。
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 01:08:02 ]


●平井星人さま

はじめまして!
平井様のブログにもお邪魔しなくては!と思っておりましたら、こちらにコメントを頂いていたことを先程知り、大変恐縮いたしております。
フラット・スターさん。 インパクト凄過ぎて一度眼にしたら忘れられません!

オーは、小さい上にこの見た目なので、姉達に頻繁に女の子の服を着せられていた……なんて、何処で使うのその設定、というような設定も考えていました。
許嫁探しは途方もなく先行きが見えないと思いますが、オーはまだ若いから大丈夫!ということにして……おきます。
魚のにおい。確かにレイが捕食本能を刺激されそうです(笑)
刺激的に、でも楽しく絡ませて頂ければと思います!
コメントありがとうございました!
投稿者:おうち 穂里  [ 2016-02-19 00:50:56 ]


 こばんは。

 こちらにはかわゆい子が!!
 使い魔ももっふもふーっ

 ティなんか甘やかし可愛がりつつも知識面では平凡なので、図書委員なのにオーくんに助けを求めそうです^^;
 そして何気に気になるお姉さま方。
 早く許嫁が見つかると良いですね!
投稿者:汀雲  [ 2016-02-18 22:06:46 ]


こんばんは

当主様可愛い!!
すごい可愛い!!
赤い目コンプレックスも可愛いです。
許嫁さんが出来るのをこっそり見守ります。

皆様のキャラ面白いカッコイイ可愛いで楽しいですよね(´▽`
投稿者:べり子  [ 2016-02-18 21:36:12 ]


というわけで、あらためてこちらにおじゃまさせていただきました。
おうちさん、こんばんはぁ。

おうちさんのところのオーちゃん!もふもふ使い魔とちびっこ!
しかも早くにお父様を亡くしてしまっていて、名門の次期当主。
きっとおっとりしていても芯はとても強くて優しい良い子なのでしょうね…。

うちのちょっと変な(笑)風紀委員のムーンも、甘い物が大好き、あと何気に本好きです。
そして何より、オーちゃんのような健気で可愛い子には、
アレは絶対に可愛がりたい欲をそそられるはず…!
ムーンは年齢で相手のことを判断しないようなので(庇護欲は別として)
一読しただけで内容を覚えてしまうオーちゃんのことを、尊敬もしているようです。
オーちゃんさえよければ、ぜひお友達になってやって下さいませんか…
むしろムーンが女性だったら許嫁に立候補したかった(笑)
アタマも表情も何かと固いムーンも、オーちゃんといるときっと和むと思います(*´ω`*)

あと、おうちさんの仰った「女装していても、心は漢」というのが、
妙にツボってしまいましたw
ムーンのキャラの方向性に加えさせていただいて良いでしょうか。
というか、加えます!(・∀・)

右も左もまだ分からない状態ですが、どうぞよしなに、
素敵な交流をさせていただけましたら嬉しいです。
投稿者:  [ 2016-02-18 20:38:27 ]


オー君かわいいですなあ!
常に逆ハの字のチィリーの眉も下がってしまいます。
純粋すぎてなでなでしたいですなでなで!
夢見る乙女思考いいですね!かなえさせてあげたくなります

オー君に極可愛い許嫁さんができることを祈ります。
でも、おっとりオー君に対してけっこう強気姉御肌なお嬢さんもいいかもしれません!

恋愛模様を使い魔たちがすごくリードしようとして、結局マイペースでいいんだよって落ち着きそう!!

おいしい!!!

是非仲良くしてくださいお願いします!
でわ
投稿者:一理  [ 2016-02-18 19:20:52 ]


 はじめまして。
【英雄学園】見出しで来ました。
 オー君、このかわいさで男子とは……良い意味でけしからんですね。
 学園内には男装キャラも女装キャラも記憶喪失キャラもいるので、許婚探しは大変そうです。
 私の魔法学科三年女子フラット・スターなどは正気すら怪しいですが、見かけたらよろしくお願いします。
 いつも魚くさいので、猫のレイさんは人間関係でなく捕食関係で接点があるかもしれません。
投稿者:平井星人  [ 2016-02-18 09:22:38 ]